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富士テクニカルコーポレーションのニュース一覧です。
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> 2026.03.11 PRESS RELEASE
【株式会社富士テクニカルコーポレーション】自社で保有する太陽光発電所の累計導入量が100MWに到達
株式会社富士テクニカルコーポレーション(本社:千葉県匝瑳市、代表取締役:小川毅一郎、以下、富士テク)は、自社で保有する低圧、高圧を合わせた太陽光発電所の累計導入量が2026年3月1日時点で、100MWに到達したことをお知らせいたします。

【到達の背景と意義】
富士テクは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの普及に尽力してまいりました。100MWという導入規模は、一般家庭の 約36,000世帯分(※1)の年間使用電力量に相当するクリーンなエネルギーを供給するものであり、年間約5.9万t(※2)のCO2排出削減に貢献します。 このCO2削減量は、約6,700ha(※3)(山手線内側の面積約6,300haとほぼ同じ広さ)の森林が年間で吸収する量に匹敵し、国内の脱炭素化へ大きく貢献します。
【今後の展望】
富士テクは今後も再生可能エネルギーの導入を加速させ、持続的な社会の発展に貢献してまいります。
直近の活動としては、2026年3月17日(火)から19日(木)に東京ビッグサイトで開催される「サステナブル経営 WEEK春 第8回脱炭素経営EXPO春」に出展いたします。
本展示会では、オフサイトコーポレートPPA、Non-FIT高圧太陽光発電所の分譲販売、自家消費型太陽光発電設備についてご提案いたします。
詳細につきましては、下記プレスリリースまたは当社ブースにてご確認ください。
展示会プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000081547.html
【当社の取り組み】
富士テクは「クリーンエネルギーと自然との共生」を理念に掲げ、太陽光発電所の用地開発・設計・施工・アフターメンテナンスまで一貫して行っております。 当社の発電所用地は荒廃農地や放置されて荒れてしまった山林など有効活用されていない用地を中心に取得しており、各種法令、市町村等のガイドラインを遵守した開発を行っております。また地域の方々へ本事業の意義にご賛同いただけるよう適切な説明を行い、信頼関係の構築に努めております。今後も脱炭素化に向けて、再エネ電源のより一層の拡充に取り組むとともに、地域社会と共に発展していけるような「持続可能な電源開発」を目指してまいります。
※1 太陽光発電の設備利用率(平均):15.9%
(参考:調達価格等算定委員会「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」)
一般家庭の年間消費電力量(日本の平均家庭・4人世帯):3,911kWh/年
(参考:環境省「家庭でのエネルギー消費量について(家庭部門のCO2排出実態統計調査)」)
※2 排出係数0.421kg-CO2/kWh(東京電力)
(参考:東京電力エナジーパートナー「CO2排出係数について」)
※3 1haあたりの森林のCO2年間吸収量:約8.8t-CO2/ha(※36〜40年生のスギ人工林の場合)
(参考:林野庁「森林はどのぐらいの量の二酸化炭素を吸収しているの?」)
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社富士テクニカルコーポレーション
役員秘書室 林

